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高知の友人がご近所さんにもお裾分けできるくらいたくさん柿を送って来てくれた。
橙色につやつやと輝く富有柿と次郎柿。
高知の大地で陽気にすくすくと育った見ているだけて元気になるし、これからつづく冬を感じさせる。
しっかり種もはいっていてつるつるのぷっくりとした種も味わい深い。
近所のス−パーでは近頃、種なし柿が主流のようで種ありの柿はとんと見ない。
種のな柿は味気ないなって感じるのは私だけだろうか?
種なしのスイカ
種なしのアボカド
種なしのカボチャ
種なしの・・・

市場に出回る農作物には種のない柿を栽培する為の植物ホルモン、その他にも遺伝子組み換えや農薬と切っても切り離せないものとなっている。
世界中で勃発する戦争と似ていて、これらの問題って根が深いんだなって思う。
表面的に解決できなくなっている現実だということ。
自分に今何ができるんだろう??
考えるに・・・
自分の直感を信じて食物を選ぶこと。
そしてその農作物に感謝して、
農薬がくっついていたとしても何であってもその農作物をただ十分に味わうこと。
そうしたいと思う。
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by vidavidya | 2014-10-25 07:49 | 暮らし
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