ぼちぼち陶芸

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まずはそば猪口
釉:黄瀬戸 土:信楽白


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まずはインドのお香たて(焼き締め)
いろんなお香たてをつくりたいな♡

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お茶碗いろいろ
釉:唐津、透明、乳白&アメ
土:唐津赤

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けっこう時間のかかった手捻りの急須
釉:白萩
土:赤







ちかごろ、久々に陶芸を再開してみた。

何年かまえ陶芸教室に通っていたとき以来なので忘れてしまっていることもたくさんあるけれど、

土を触ると子供のころの楽しかった泥んこ遊びを思い出す。

手を泥んこにして、土にまみれて行く感じが心地よいんだな。

粘度をこねたり、触っているだけで心が落ち着いてくるし、

日常からはなれて土と戯れている間は自分の中心に戻れる感じがする。

そうそう、ヨガする感覚とよーく似ているな。

私にとって陶芸は自分にぴったりとはまるそんな存在かもな、なんて思う

土の扱い方も、道具の使い方もまだまだだし、

製作はゆっくりだから、ぼちぼちうまくなれるといいな。
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# by vidavidya | 2014-09-11 16:22 | 陶芸

ひんやりな空想

残暑の厳しい毎日が続く・・・

どうしてこんなにも暑いのか?

いろんな理由、要因があるのだろうけれど考えるのはやめて、

ちょうど一年前の今ごろ滞在していた北インドにあるダラムサラの地を思い浮かべた。


雪化粧をしたヒマラヤ山脈から吹き下ろして来るひんやりとした清涼な風が、

ダラムサラの町全体を覆う、私の肌にもその空気がじかにふれていた時のこと。


眼をつむる。

自宅の扇風機をまわしながら。

あのひんやりとした空気が肌に触れたような気がした

すこし涼しい^^

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# by vidavidya | 2014-08-21 14:25 | 暮らし

トゥルシー(ホーリーバジル)

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日本名:カミメボウキ(神目箒)


ふた月ほど前にトゥルシーの種を蒔いた。

ここまで成長した。


2年ほど前にアーユルヴェーダにとっても詳しい

その名もスピリチュアルネームがトゥルシー(かよさん)にいただいた貴重な種。

元気にここまで育ってくれてうれしい!


「トゥルシー」とはサンスクリット語で「比類なきもの」という意味で、

インドでは神聖なる植物として崇められている。

そして様々な癒し効果があるためアーユルヴェーダでは数千年にわたり使われて来た。

インドでは『トゥルシーを毎日食べれば医者いらず』ということわざがあるぐらいの万能ハーブだ。

アーユルヴェーダでは抽出物は治療薬として、風邪、頭痛、胃の症状、炎症、心臓病、

様々な中毒、マラリアにも用いられてきた。

ハーブティーとして飲めば新陳代謝を促進させ、免疫力を高めるといわれ

老化防止や生活習慣病の予防が期待できるそう。

やっぱりすごいハーブなのだ!




最近通い始めたヴェーダのクラスのパンダ先生(インドの方)いわく

『トゥルシーは神聖な植物であり、心の清らかさにより苗は育つ、

そして、それは神様の体であるから足で決して触れないように気をつけて♡

トゥルシーをできるだけ長く枯れさせないようにして、

自分の心がどれだけ清らかであるか試してみるといい アハハ(笑)』と。

私はどれだけ枯らさずにいられるのだろう???

ちょっぴりドキドキ♡
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# by vidavidya | 2014-07-01 19:43 | アーユルヴェーダ

アンモナイト

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アンモナイト(頭足類)
ジュラ紀前期 約1億8000万年前
Kalchreuth,Bayern,Germany


新宿紀伊国屋で購入したアンモナイト

名前はギリシャ神話の『アンモ』が由来という。

アンモナイトは、この美しい神秘的なカタチから

古来から不思議な力の宿る石として大切に扱われていたそう。

魔女の魔法を解く為であったり、蛇に噛まれた時に傷を治したり

精神を安定させるために使われたり

その用途は多岐に渡るという。


均整のとれた世にも美しいこのカタチは時を超えて

私のココロに何かを響かせる。

この渦巻きの安定感、色、質感、存在感、重み

揺るがぬこの世のほんとのこと

大げさかもしれないけど

大いなる智慧がぎゅっと濃縮されたかたまりみたい。




それにしてもこのカタチ

陶芸するときの粘土の『菊練り』の形にとっても似てるんだな
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# by vidavidya | 2014-05-27 23:40 | 暮らし

八王子へ

今日は八王子市夢美術館へ「ペルシャのきらめき展」を見に行き

そのあしで、八王子で活躍されているハッピー画家の小楠アキコさんに会いに、

駅近くにあるニコカフェへ・・・



アキコさんとは、今年3月に行われた千葉のヴィッパサナーの瞑想のコースで出会った。

画家として活躍されているというアキコさんの絵を実際に見てみたいとずっと思っていたのだ。


アキコさんは、今日は八王子駅近くにあるニコカフェへの搬入と取材との事で、

お仕事の最中お話する時間が持てるかどうかもわからないけれど、

なんだか無性に会いたくて、突入してみたのだ。

すると、ちょうど展示の仕事が終わり一段落ついた時だったよう。

取材の合間をぬって、絵の説明をしてもらったり、

お茶する間もとれ、短い間だったけれどおしゃべりもできてとても楽しいひと時を過ごさせていただいた。

ありがとう。

アキコさんの作品達は見るだけで元気や勇気が沸いて来る。

人を一息にハッピーにする力にあふれているのだ。

私も元気と勇気をいただいてハッピーな気持でカフェをあとにした。

百聞は一見にしかず。

展示は6月から八王子の14店舗で見られるそう。

『八王子ハッピー太陽ロードまるごと小楠アキコ作品展2014年』
http://www.facebook.com/happyRoad23
http://www.ogusu.net/happyroad.html

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ドイツベルリンに住んでいた時に描いた作品だそう

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搬入のお手伝い来られていたアキコさんのステキなお母さまとアキコさん☆
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# by vidavidya | 2014-05-22 21:54 | 暮らし