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踊る!

先日東京町屋行われたダンス公演。
知人のなおこサンさんが出演するとのことで写真を撮らせていただいた。

震災後1年経つ3月。
決して忘れない闇のこと。
生きるという光の輝き。
あの日逝ってしまった人に花を手向けたい。
という思いで作られた作品だそうだ。

人間の震える魂。
とてつもない大きなエネルギーの交差に圧倒された。
エネルギーが交われば交わる程に被写体がとらえにくくなっていく。
そして目には見えない大切な物が確かにそこに実在しているのを感じる。

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by vidavidya | 2012-03-08 19:30 | 暮らし

お食い初めプージャ

先日近所のインドのお寺でお食い初めのプージャがありその見学をさせてもらった。

インド人の6ヶ月になる赤ちゃんリシケシュのお食い初めのプージャ(※供養)だ。

なぜプージャ見学なのかというと、昨年スリランカでアーユルヴェーダを学んだおりにアーユルヴェーダの神様ダンヴァンタリ神を木彫屋さんでオーダーし作ってもらっていたのだ。

そのことを知人のタイ人に話すと。

彫りっぱなし、作りっぱなしじゃ全然意味がないよ、ダメダメちゃんと儀式しなくては。

とインド人に負けないくらい信仰心の強いタイ人に熱っぽくいわれたのだ。

それで近くにあるインドのお寺へ行き儀式について相談してみたわけで。

しかしどのように進められるのか良くわからないので、まずはプージャ見学をしてみようということになり、今回行われたお食い初めのプージャの見学をさせていただく事になったのだ。

プージャにはホーマ(護摩炊き)なしでマントラを唱えるだけの簡単なものから何千人もあつまって結婚式の時に行われるような大々的なものまでいろいろあるようだからまずは見学してから決めようと思う。


※供養とはサンスクリット語のプージャーからきていて仏、菩薩、諸天などに香・華・燈明・飲食などの供物を真心から捧げること。だという。死者や先祖に対して行う儀式だと思っていたのだけどもともとはそういう意味だったんだ。





お食い初めプージャはまホーマ(護摩炊き)をしながらマントラをとなえて進められた。

儀式を司るのは日本人。

参加者はインド人。

マントラを唱えて災いから身を守るという。

そして参加者の皆で穀物を焼べながらマントラを唱えていく。

お食い初め。

産まれて始めて口にする穀物にリシケシュは最初戸惑いの表情も。

しかしやがてうれしそうな笑顔に変わって行った。

最後は輪になって歌って踊って(やっぱりインド人)。

お母さんお父さんそして参加者の皆に祝福されて。

最後はサモサ(ジャガイモの入ったインド風揚げ餃子)とチョウミン(インド風や生そば)とグラブジャム(シロップ浸けのドーナツ)が振る舞われた。

にぎやかで楽しく、とても晴れやかな気分になるプージャだった。



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by vidavidya | 2012-03-02 16:36 | 暮らし