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美しいうつわ


先日お友達からいただいたお誕生日プレゼント。

誕生日は去年の12月だけれどその日はスリランカで沈黙のヴィパッサナー瞑想中。

お誕生日を覚えていてくれた事、そしてその心使いに感激!

寒い冬に心が温まるなあ。

フィンランド製のガラスのうつわは目の覚めるような美しさだ。

このうつわにいったい何を入れよう?


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by vidavidya | 2012-01-30 23:02 | 暮らし

ダンサー

昨日神楽坂で開催されたダンス公演
友人のれなちゃんのダンス(コンテンポラリー)のようす

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見ていると自分の体の内から熱いものがこみ上げてくるのを感じた。

人の内に備わっている肉体の知性みたいなものそして自由や可能性。

人と自然や宇宙との無限なるものとの調和。

今のこの時代に生きる意味を問い直しそこから始まる原動力がそこにはあると思う。

生きる勇気を与えてくれる。

れなちゃんありがとう。
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by vidavidya | 2012-01-22 10:42 | 暮らし

ついに届いた〜ダンヴァンタリ!!

アーユルヴェーダの神様が届いた!!
乳海撹拌(ヒンドゥー教における天地創造神話)のとき最後に登場したのがこのダンヴァンタリさま。
左手に持っている壷にはアムリタ(不死となる神秘的な飲み物)が入っている。
日本に来てからは薬師如来(薬壷持ってる)となったそうな。
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スリランカの新聞に包まれて・・・
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かれこれ2ヶ月前スリランカでアーユルヴェーダを学んでいる最中にアーユルヴェーダの創始者であり神様である「ダンヴァンタリ」の木彫りの彫刻をとあるお店で特注オーダーしていたのである。
ダンヴァンタリはメジャーな神様ではないので木彫りの彫刻を探してどこをあたっても皆無と行って良いほど見当たらないのが現実なのだ。
日本に12月中旬に届く予定が1ヶ月遅れの今日〜?でも無事到着してめちゃうれしい♡彫り師のおじちゃんありがとー。大切にします。
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by vidavidya | 2012-01-13 19:35 | アーユルヴェーダ

インドヨガ修行⑤

最後のお別れ

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Maha Mrutyunjaya Mantra(最後のお祈り)を唱えながらのお見送り。

お見送りしてくれた一人一人の心と魂と体が美しく清らかなのを浮き彫りにした感動の一瞬。

人間ってこんなにも素晴らしい!!こんな風になれるんだって感動した。

そしてまたここへいつか戻って来よう。そう心に誓ったのだ。

ありがとう☆☆☆







インド土産
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アーユルヴェーダの薬と石けん。

左上から「cephagraine」鼻づまりに効く飲み薬。

「tulsi forte」聖なるハーブ、トゥラシーの入った炎症を抑える飲み薬。

「triphalanjan」トリパラ入りの視力も回復させる効果のある目薬。

ものすごく痛いけど使用後はスッキリ爽快!

「panchendriya vardhan tel」(Nasal Drops)花粉症や鼻づまり、頭痛、頭部のデットクスに効果のある鼻専用の薬用オイル。

 鼻から入れて口から吐き出す方法で行う。

「mysore sandal soup」のサンダルウッド入り石けん。「chandorika」の石けん。

昔インド旅行中にいつもお世話になってたチャンドリカ。 前とパッケージが変わったな。


インド製浣腸
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アシュラムの売店においてあった浣腸。1パーセントの塩を入れたぬるま湯で行う。
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by vidavidya | 2012-01-12 15:51 | ヨガ

インドヨガ修行④

写真いろいろ

みんなそろって
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スワミジの昼寝
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ギーをかけていただっきまーす(体を浄化させるため食事は塩抜き!)
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ゴパールジ
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ゆうかちゃん
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コース中お世話になったシータマとかよさん
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ニキタ
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牛もたまに
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仲の良い姉妹(マレーシア人)
アンボリの朝は冷えるよね〜
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4日に一度行われるプージャ
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アンボリの朝明け
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卒業式
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フィースト
2週間ぶりの塩の味たまりませんな〜美味しいー!!
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コース終了の翌日の朝
町へ散歩
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by vidavidya | 2012-01-11 20:03 | ヨガ

インドヨガ修行③

プラナヤマ自己練習メニュー

2週間の練習中、日に日に練習内容が増えそして濃くなって行く。

プラナヤマの適切な応用の仕方を教えてもらいながら、新しいバンダやムードラが追加されていく。

バンダとは締めること。バンダは3つある。

【ムーラバンダ】会陰部-肛門を引き締め。

【ウディヤナ・バンダ】下腹部-腹部の引き締め。

【ジャランダラ・バンダ】喉-喉の引き締め。

ムードラとはエネルギーのロック。

体からエネルギーが逃げないように封印し体とマインドにエネルギーの新しい流れを作り出す体や手

の形や位置のこと。



ある日の練習メニュー(最終日間際)

お祈り
シャバアーサナ(3分)
サンサルテーション+アーサナ(12の基本ポーズ 40分)
シャバアーサナ(10分)
ビパリタカラニー(4分)
シャバアーサナ(3分)
カパラバティー(120回×3ラウンド)
アヌロマビローマ(バンダ付 40ラウンド)
サマーヌ(10ラウンド)
シャバアーサナ(3分)
スーリヤベーダ(バンダ付 10ラウンド)
ウジャーイ(バンダ付 10ラウンド)
スィートカリ(10ラウンド)
シータリ(10ラウンド)
ヴァストリカ(3ラウンド)
ブラーマリー(10ラウンド)
シャバアーサナ(3分)
マハムードラ(5ラウンド)
マハーバンダ(5ラウンド)
マハーベーダ(5ラウンド)
シャクティチャラーニームードラ(1ラウンド)
シャバアーサナ(10分)
最後のお祈り
以上


これらを練習することによって体のバランスを調整し、ナディーおよび感覚を浄化させる。

3つのバンダを鍛えて眠っているクンダリーニを揺り起こしてスシュムナーへと流れ込ま

せるのである。

そのとき呼吸は自然にとまった状態(クンバカ)になっている。

この無意識に呼吸が停止している平和と静けさの内に『真なる自分』を経験し『智恵』が

自然に沸き出してくる。

最終日はアーサナとカパラバティとアヌロマビローマのみでそれ以外のアドバンスプラク

ティスやバンダも行わず瞑想メインとなる。

そしてその後にスワミジから2週間缶詰状態で修練して来た生徒たちへ普段の練習に際し

ての注意点などが話された。

アドバンスプラクティスを行ってはならない(指導者がそばにいないと危険)こと、食生

活についての注意点。

そしてジャパマントラを唱える事やマントラチャンティング、ヴェーダンタの本を読む事

がプラナヤマの修練と同じぐらいパワフルで良いエネルギーもたらし、それらを毎日6ヶ

月間続ける事で自分自身の中である大きな波を感じる事ができるのだということ。



美しい蓮華座

今回このコース4度目の参加のブルマジはヨガの先生
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ヨニムードラ
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ヨギの手相
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誰よりも練習時間が長かったブルマジ
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by vidavidya | 2012-01-11 16:32 |

インドヨガ修行②

一日のスケジュール


◎第1週目
 4:30起床、クリアー(舌クリーナー、歯磨き、シャワー、スートラネティー、ジラネティー)
        ウディアナバンダ、アグニサラ各3回
 5:30瞑想とサットサンガ(お祈り)と講義「ヴィヴェーカ・チューダーマニ」
 7:00アーモンドミルクを飲む
 7:15インストラクション(本日の行う練習の指示)
 7:30★プラクティスNo.1(自主練)
10:00ブランチ
11:00カルマヨガ
12:00講義「ハタヨガプラディピカ」(ハタヨガのバイブル)
13:30ティータイム
15:00★プラクティスNo.2(自主練)
17:00夕食
19:00瞑想とサットサンガ(お祈り)
21:30就寝



◎第2週目
 3:30起床、クリアー(舌クリーナー、歯磨き、シャワー、スートラネティー、ジラネティー)
    ウディアナバンダ、アグニサラ各3回
 4:30瞑想とサットサンガ(お祈り)とインストラクション(本日の行う練習の指示)
 5:45アーモンドミルクを飲む
 6:00★プラクティスNo.1(自主練)
 9:30ブランチ
10:00カルマヨガ
10:30講義「ハタヨガプラディピカ」(ハタヨガのバイブル)
12:00★プラクティスNo.2(自主練)
15:00ティータイム
15:30★プラクティスNo.3(自主練)
19:00夕食
20:00瞑想とサットサンガ(お祈り)
23:00就寝


2週目になると自主練の時間が1週目の1日2回から3回に増えるのでみっちりやるとヘロヘロになってしまう。
人によっては1回の練習に3時間を費やす。3時間×3回で9時間もやってた事になる。


スワミジの言葉「世の中には一人として同じ人間はおらず一人一人ユニークであるからプラナヤマやバンダの練習メニューの行う回数を皆に同じに伝えているけれど、自分の体と相談して決して無理はしてはならないし、そして皆同じ練習をする必要はない」という言葉が気持ちを楽にさせてくれる。
これはヨガの教えアヒンサー(非暴力)にも通ずる。
他人も自分も傷つけてはならないのだ。

スワミゴビンダナンダジ(スワミジ)
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プラナヤマ
ヨガではプラナヤマ(呼吸法)重視する。
これは大気中にある新鮮な酸素を体内に取り込むということとあらゆる生物の生命エネルギーのもとになっている大気中のプラナー(エネルギー)を体内に取り入れるためでもある。
プラナは鼻や口から入り、目には見えないナディーと呼ばれる体内を巡る72000本ものエネルギーの通り道を通り体全体に行き渡る。
この中で重要視されるのが脊柱の中とその両側を通る3つのナディーで真ん中を通るのはスシュムナー、その右側を会陰部から右鼻孔まで通るのがピンガラー、その左側を通るのがイダーと呼ばれる。
ピンガラー・ナディー(太陽のエネルギー)とイダー・ナディー(月のエネルギー)をバランス良く活性化させるとスシュムナ・ナディーもよく働きだしクンダリーニを覚醒させて、サマディー(悟り)にいたるという。
クンダリーニは背骨の一番下の尾骨、仙骨あたり(ムラーダラチャクラ)に通常は眠って動いていないのだけどピンガラー・ナディーとイダー・ナディーのバランスを整えスシュムナー・ナディーの働きが良くなるとそこにクンダリーニをとおしてそれを螺旋状に頭頂まで上げて行くことができる。
そしてさらにこの状態を活性化させ頭頂にあるサハスラーラチャクラを押開けると宇宙と一体化しサマディーにいたるという。

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アンボリのアシュラムにあるヨガホール
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by vidavidya | 2012-01-11 13:24 | ヨガ

インドヨガ修行①

Hatha yoga Intensive(HYI)

南インドはマハラシュトラ州のアンボリにあるShivananda Yoga Vidya pheethamで

Hata yoga intensive course が12月14日から29日までの2週間行われた。

このプログラムはシヴァナンダヨガの創設者スワミシヴァナンダの

直弟子スワミヴィシュヌデバナンダが考案したもので自主練習を基本とし

プラナヤマ(呼吸法)の実践に主眼をおいている。





アシュラムへの道のり

スリランカでのヴィパッサナー瞑想を終えたあと翌日には慌ただしくインドへ。

スリランカからインドのチェンナイそしてチェンナイからゴアへと飛んだ。

頑張ったけれど14日のコース開始初日には間に合わず一日遅れの到着となった。

アンボリのアシュラムへはゴアの空港からタクシーで3時間。

迎えに来てくれたタクシードライバーのアニルがインドグルメをごちそうしてくれた(お腹の減った顔をしていたのだろう)。




ココナッツジュースをまず飲み干したら・・・
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こうやって割ってと・・・
内側に張り付いている果肉もいただく。これがトロトロで美味しかった〜!!
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ああ〜やっぱりインドだね〜
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ほらっパンが美味しい!ゴア周辺の食堂ではパンをよくみかける。
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この他にも熱々のワダッパウ(パンで芋のコロッケを挟んだスパイシーなバーガー)や

濃厚なチャイを堪能しました。

マーケーットで買い物したりグルメしたり、車のタイヤが途中パンクしたりで

アシュラム到着したのは9時近かった。

ゴアの空港から6時間近く経っていた。

明日からコースが始まる。
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by vidavidya | 2012-01-10 17:59 | ヨガ