カテゴリ:タイ式マッサージ( 8 )

逗子でチネイザン

昨年の夏タイのチェンマイでチネイザンを学んでいたとき出会ったけいこさんが11月中旬から来年の1月初旬まで一時帰国している。

会いたくてしかたなかった。

2014年12月22日。

けいこさんの住む逗子へ行った。

逗子の駅に降りるとけいこさんがクラッカーを「パーン」と鳴らして出迎えてくれた。

瞬間にしてスマイルがそこら中にひろがって大きく花が咲くように飛び散ったみたい。

そこから車でけいこさんの住む大正時代に建てられた古民家へ。

そこでチネイザンの施術を受ける。

家はしみじみとした味わいがただよっていて、気取らない、自然体のまま、そのまま。

その雰囲気、この空気感はとってもここちよい。





施術前にお茶をお出ししてくれた。

タイのチェンマイの代表的なお菓子とバタフライピーというガンにも効くという紫色の豆科のお茶。
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チネイザンで使うオイルを温めるために、陶器のなかにハーブを入れてその上にオイルのビンを置いている。

温めると器のなかに入れたカンファーの揮発性がすごいというのでけいこさんがその様子をみせてくれた。

カンファーの香りに頭がスッキリして集中力が増してくる感じ。
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施術中カラダを冷やさないように足元や胸元をしっかりと温めてくれる。

ぽかぽかの状態で施術に入る。すでにここで涙あふるる。

けいこさんの愛のチネイザン。

お腹の奥深くに触れられ、そして自分の奥深くを感じ、そこへとつながっていく。

とっても瞑想的。

そこでは思考やざわざわするマインドは静まって静粛さを感じる。

そこには施術するものとされるものの信頼がある。

肉体感覚のあらたな気づき、意識が拡大していく。

痛みを受け入れる受容、そしてそこからの解放。

あるがまま。

禅やヨガと共通しているって思う。






施術後出してくれたお食事。

野菜スープと天然酵母のくるみぱん!!すんごく美味しかった☆☆☆
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何だろ?この絵?ちょっと気になるお部屋にあったプラント
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今日は19年に一度の朔旦冬至のおめでたい日。

終わりでもあり始まりでもある日。

こんな日にけいこさんの愛のチネイザンが受けられて本当にしあわせです。

また会いたいけいこちん。

ありがとう。




そして私はこのあと鎌倉の東慶寺で催された「ぐるくる冬至まつり」へ向った。
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by vidavidya | 2014-12-25 17:02 | タイ式マッサージ

チェンマイで気功を学ぶ

ここチェンマイでチネイザンを学び気功や太極拳、陰ヨガなどに興味を持ち始めている。

最近は気功を学んでいる。

気功の中でも最も完成度が高いと言われている優れた健康法、リラックス法のBaa Duan Jin (八段錦)

ソンペットsoi9にいらっしゃるKai先生から学んでいる。

Baa Duan Jin (八段錦)は基本の8つの動きだけなので覚えやすく簡単、8つ動きを教えてもらうのに1日1時間3日間で3時間のレッスンで終了する。

こんなにゆっくりとした動きと呼吸は普段の生活のなかではまず行わないし、

ヨガをしてもここまでゆっくりとした呼吸と動きを意識して行う事はなかなかない。

カラダの内面をマッサージして自然治癒力を高めるこの8つの動きを実践してカラダがどんな風に変化して行くのか観察してみたい。

そして太極拳もやり始めたいな。

まだはじめたばかり、これから探って行きたい。



いつも微笑みを絶やさない素敵なKai先生
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kai先生
太極拳のリクエストに応えてくれた
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by vidavidya | 2013-08-07 19:54 | タイ式マッサージ

シンチャイ先生から学ぶ

午後5時から2時間程のアドバンス的な体の各部位にアプローチするテクニックを教えている盲人のシンチャイ先生のところに通う。

電話で前もって連絡すると4時半にターペー門前のマクドナルドにシンチャイ先生の奥さんが車で向いに来てくれた。そこから車で20分程。

チェンマイに来た当初からシンチャイ先生から学びたいとずっと思っていてようやくここで出会うとができて嬉しい!

先生はすごくソフトであったかいおじいちゃんといった雰囲気。

目が見えないから手取り足取りしっかり教えてくれる。

触覚に対する集中力のすごさは見習うところだらけ。さすがです。

ピースフルなオーラがあり、一緒にいるだけでとてもココロが落ち着く。

クラスはドイツ人ご夫婦と私で3人の少人数だった。
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by vidavidya | 2013-08-07 19:20 | タイ式マッサージ

パーイで瞑想

チェンマイから車で3時間のところにPaiという自然たっぷりの町がある。

そこでひょんなことから瞑想の手ほどきを受ける事になった。

出会いはチェンマイからラオスへのヴィザRunのバスの中。

Paiに4年半滞在しているという日本人のナオミさん。

ナオミさんは20年間も旅を続けていてそのうち12年間はアメリカそしてその他8年はアジア各地で暮らしてきたという。

最初に会った時の印象は、英語が堪能で、賢くて、包容力があって、ポジティブで力強いイメージ。

私はチェンマイでチネイザンを学び、そのなかで瞑想の重要性を見いだしていた。

むしろタイ式マッサージよりも瞑想の方に興味を持ちチェンマイでの生活を過ごしていた。

そんなとき瞑想を必要があれば教えていると話すナオミさんと出会ったのだ。

これはチャンスかもしれない!その話を聞いた瞬間『教えてもらおう』と心の中ですでに決めてしまった。

自分は物事をじっくり考えてから決める質だし、優柔不断なんだけれど、このときばかりは即決だった。

ラオスで2ヶ月有効のタイのビザを取得しチェンマイへもどり、その後タナチャイのところでチネイザンを学んだ。

そしてナオミさんから瞑想の手ほどきを受けるためにPaiへ向った。


Paiで瞑想に励む部屋はナオミさんが用意してくれていた。

部屋の外には10畳はある広い占用デッキがあり目の前はマンゴー畑、そしてその奥には山が連なる。

空は広く見渡せ、大地そして天のエナジーをいっせいに受けられるところ。

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ゲストハウスのデッキからの眺め
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女性専用のお寺
ここで瞑想セッションは行われた
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瞑想セッションで行われたこと

最初にお話されたこと
1、「自分の収入の一部を寄付(チャリティー)にまわす事」
2、「自分の性格(キャラクター)がカルマを作るすなわち人生をつくる」
3、「思いやりをもって行動する事」「Love is compassion to make action」すなわち「愛」

◎あらゆるものはエネルギー
   
   愛=エネルギー
   神=エネルギー=愛

◎宗教は愛から離れている。。。
 
 宗教とは信仰することで、心の平安を得て、自分の考えや意志や価値観や責任を棚上げしてしまう。

 宗教紛争は過去の歴史の名を借りた経済戦争と権力争い。
(領土拡大、石油、鉱物資源、恨み)

 そこには業や欲があるため宗教紛争はなくらない。

 これはすなわち愛とはかけ離れているなのだと。


◎「宿命」と「運命」

生まれる前の世から定められもっている「宿命」は変えられないが、

それに対して自らの力で道を切り開いたり何かを付け加えたりして創造できる「運命」は変えられるのだという。


そして毎日やる事として

1、「Shurangama mantra」というking of mantraとも言われる強くて万能のマントラを1日1回唱える。
2、「Great compassion mantra」慈悲のこころをもって自分以外の人に捧げるマントラを1日1回唱える。
3、「karma mantra」自分の作ったカルマに懺悔の意味を込めて行うマントラを1日1回唱える。

4、その日に起こった感情の動き気づきについて日誌を書く。その日にみた夢を記し分析し、瞑想中のメッセージ、気づき、ヴィジョンを記録し、分析する。

5、朝、感謝の祈り

6、家を出る前と帰って来たあとには必ずユニバーサルの光(エナジー)を使ったクレンジングとプロテクションを行う。

7、意識して行動する(意識がエネルギーを作り出す)

8、瞑想

マントラにはカルマをやわらげる効能があり、自分のエネルギーレベルを変えてエネルギーレベルを上げ、エネルギーチャージをすることができるという。
本来の自分でいるために用いるという。

そして毎日のジャーナル(日記)を記すことは頭の中を整理するとともにあとで見直す事ができ、自分について、人生についての理解を深めるためのものだ。

そして感謝の祈りは感謝する対象(存在)に気づくことでもある。
自分がいまここにいて様々な事を体験できここで生きていけるのも、すべての周りの存在、エネルギーによって生かされているという事。
水や空気や火や大地、風、自然の無償の愛によって私たちの生活は営まれていて、そこに母がいて父がいて、家族がいて、友達がいて、お隣さんがいて、名前の知らない人々がいる。
すべてものに感謝する。
そうすることによりこころの底から自然と感謝の気持ちが沸き起こってくるのだ。
このもっとも大切な気持ちを日々忘れない為に行う感謝の祈りだ。

瞑想は自分に与えられた簡単なマントラを使って行う。
もともと愛である自分が愛を知るためにこの世に生を受けた。
自分の使命を知り、意識して行動し、自分を成長させ、自分の愛が愛になれば人に何か自然に与える行動をすることになる。
これらは愛に生きるため、愛に気づいておく瞑想と言っても良いかもしれない。


散歩中に出会った菩提樹の木
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この瞑想セッションの中で幾度となく自分の過去にまでさかのぼり、過去にあった出来事そのココロの蟠りをじっくり観察するような場面に遭遇した。
この瞑想セッションを終えてからも何かつまずくような出来事が起こるとその蟠り場面が私の頭に浮かぶ。
そこから気づかねばならない。必死になる。
自分はもともと価値のある人間で「愛」であるのにそうではないと思い込んでしまう。
何かを失う恐怖が人を執着へと駆り立る。人は自分では足りないと感じる。
ほんとはもう完全であるその「愛」あるのに。
だから私はいつもここから行動できるといいと思う。
そのためにはバランス。
調和のある平静なこころなのだ。
今回の瞑想はジャーナルしたり、分析したり、今まで自分が苦手意識を感じでいた言葉を使っての自分をより理解する瞑想法は今まさに学ぶために必要なものだったのだと思う。

自分の肉体を観察する言葉は必要ないヴィッパサナー瞑想と、日々の生活の中で、より豊かに自分を成長へと導かせてくれるであろう今回の瞑想法。
比較はできないけれど、どちらもバランスをもったココロが、愛を表現できるのだという事なのだと思う。
陰陽や男性性と女性性そのバランスがいまの世の中にもっとも必要なことなのかと思う。




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ドラゴンフルーツ
甘みもそれほどなく酸味もなくジューシーでもないけどこのマイルドな味にやみつき
じゃがいもみたいにかぶりつけるのがいい!
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Wednesdayマーケットにて
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マーケットで食べた麺
パイにはタイの山岳民族のリス族そして中国の雲南省、ミャンマーからの人々が共存していてこの麺は雲南省からきたおばちゃんが作ってくれた。トマトパスタ風でとっても美味しかった。
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瞑想最終日にナオミさんと一緒にパイにある見晴らしのよいPai canyon行った。

ナオミさんにいろんな質問をしたり、サイキックな実体験のお話を聞いたりしながらも、

その時の私の気持ちはとても満たされていてとにかく与えたい衝動にかられていた。

でもどうやってこれ(愛のエネルギー)を自分の最もやりたいやり方で与えたら良いのかがわからなかった。

そして話の中でナオミさんがインドのハンピでチャリーティーを行った時の具体的な話などを聞いているうちに、私の中であるヴィジョンが写しだされた。

ダラムサラのチベット難民の子供達の教育の為に寄付をする事。

なぜチベット難民の子供達へなのかといえば、

前回のダラムサラの滞在で、チベット仏教の教えがカラダに浸透しているチベット人のこころのあり方

その美しさ落ち着きに感動するとともに、

とても平静な心で行う彼らの祈りの波動は周辺を平和な空気へとかたちづくっていると気づいたからだ。

チベット仏教の教えというのはとっても貴重なものであるから、

これらの教えを受けられる子供が世の中に一人でも増え継承できる者が一人でも増えるのであれば、世界はもっと良くなるはずだと。

いまこうして旅ができている事に感謝しながら、自分のできる範囲の金額でノートやペンを購入し与える事。

その行為を頭でイメージすると面白そうだし、楽しそうだし、何よりも自分の喜びに直結していると感じられ、そうせずにはいられない。

自分のほんものの喜びに素直にしたがっていいのだ。

それがすなわち他者への喜びへと繋がるのだから。



与えるものが同じお金だとしても人それぞれ与える行為をするときの気持ちによってそのお金の意味はそれぞれ異なる。

お金や物を与える事。

そこには単なる物質としてのお金や、物の価値ではなく人の思いやりや、いたわり、感謝、喜びや楽しみ、愛という気持ちがそこにのせられることによりそこに表現される。

目には見えないその気持ちの表現が人と人とをつなぎ交流し、循環させ人々をより活発にさせ豊かにさせてくれるだろう。

それが愛のエネルギーの一つの表現なのだろう。

そして私はこれからダラムサラへ行きどんな風にそれを表現できるのか楽しみで仕方ないのだ♡



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by vidavidya | 2013-07-25 17:40 | タイ式マッサージ

チネイザン(気内臓療法)

チェンマイでチネイザンを学んでいる。

スクールでのびをするシャム猫
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朝はお祈りからはじまる
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ここでのスタイルはハードプレス。
指や手のひらの使い方、カラダの使い方、気のポイントに意識を置きながらトリートメントする事を重点的に教えてくれる。
マッサージは頭で考えるのではなくてココロで感じることがもっとも大切だという。







コース中のある日

先生の師匠宅で年に一度のマッサージの師匠達や神仏を敬い祈祷する儀式が行われた。

年に一度の祈祷日に招待していただいた事に感謝。

師匠宅はチェンマイ市内から車で40分程。

そこはのどかな田園風景が広がり気持ちのよい風が吹いていた。

近所の人々が集まり、神仏に祈願し、たくさんの料理がふるまわれた。






お坊さんの両隣にいらっしゃるのはタイマッサージの創始者であるシヴァカ・ゴーマラバット師
今から約2500年前の時代に、釈尊と共に生きていた インド人
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みな共にお祈りを捧げる
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お経を読み上げ
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一緒に学んでいるアメリカ人のギャビーがお坊さんからブレッシング(祈りの込められた白い紐)をしてもらう
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美しいダンス
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カラフルでかわいいお供えスイーツ
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ど迫力
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チネイザンの施術もなさっているとても素敵なけいこさん
師匠ター先生とともに
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by vidavidya | 2013-06-23 17:36 | タイ式マッサージ

チェンマイ タイ式マッサージ

チェンマイのロイクロマッサージスクールでタイ式マッサージアドバンスコースを受講した。
 
朝9時から2〜30分、お祈りをしたり朝の準備体操を行う。

5日間のうち後半3日間はフォーチューン体操というタイの格闘技から派生したタイの太極拳のようなものを行う。

呼吸や気を意識したような踊りのような体操はとても心地よく楽しく感じられた。
 
アドバンスコースは5日間9:00〜16:00まで1時間のお昼休憩を挟みマンツーマンで行われた。

教えてくれたのはペー先生とコム先生(男性)。ペー先生は忌引きのため途中からコム先生に変更。

お二人ともとってもマッサージが上手で、そのテクニックに感動しつつ、習いながらも心もカラダもほされていく。

アドバンスの手技は今後の施術の中で生かせそうなものが多く充実した内容だったわい☆


朝のお祈り
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ぺー先生(右)
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コム先生
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by vidavidya | 2013-06-06 14:31 | タイ式マッサージ

チネイザン(気内臓療法)

タイ式マッサージを学ぶためにタイのチェンマイにやってきた。

学んだのはチネイザンという古代中国のタオ(中国三教の一つである道教の中心概念)から伝わる主に内臓に働きかけるマッサージ。


タオイスト達の発見
タオイスト達の長年の瞑想により、内臓は小宇宙(ミクロコスモス)である人間と、大宇宙(マクロコスモス)をつなぐ霊的な力のエッセンスでありカラダをひとつにまとめ維持していく源泉であることが発見された。
そして人の持つ感情はすべてのエネルギーの現れであり、感情と内臓とのあいだにある特定のつながりや関連があるとつきとめたのだ。
タオイストたちは、不快に感じる症状のほとんどが、溜め込んだ毒素や、否定的な感情などのネガティブなエネルギーの影響であるとつきとめ、内臓機能障害を起こし、腹部にしこりを生じさせるネガティブなエネルギーをリサイクルして変容させるというチネイザンという技法を開発したのだ。
これは、毒素、悪感情、過剰な体熱(または体熱の不足)といった内臓の機能障害を引き起こす諸原因を取り除く事ができるという。


チネイザンがなぜタイなのか?
中国人の両親をもつタイ生まれのタオの世界的権威であるマンタクチャが文化大革命のとき歴史から消え去ろうとしていたこの技法をタイ式マッサージ、指圧、霊気、リンパマッサージ、スウェディッシュ・マッサージなど現代医学も取り入れて再生しタイで広めたという理由から。



『気の海』
おへそはエネルギー(気)が最も多く集まるところでもあり排出されるところでもあるという。
おへその形により臍診断もできる。

『第二の脳』
内臓は第二の脳に働きかけることより感情のバランスも整えていく。
各内臓に表れるしこりや固さで、どんな感情が滞りからだに悪影響を与えているかなどを見る事ができる。

チネイザンの施術の流れ
タイ式マッサージの短いリラクゼーションを行ったあとまずはお臍まわりに働きかけ気の巡りをよくしてからココナッツオイルを使った内臓へのマッサージに入って行く。
そしてリンパマッサージ、レイキ、タイ式マッサージで終了。
タイ式マッサージの創始者シーウォックゴマラーパーにも忘れずに礼拝する。

瞑想の大切さ
大量のエネルギーが集まり排出するお腹を扱うチネイザンを施術するものは邪気を受けやすいという。
タイ式マッサージと違うのは気を扱うところである。
そこで日々の瞑想により自分を浄化しておく事が大切だという。


瞑想大好き元看護師ウー先生
オンスクールにて

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by vidavidya | 2013-05-28 00:14 | タイ式マッサージ

ウィサーカブーチャー(仏誕節)

5月の満月の日
タイではお釈迦様が誕生し、悟りを開き、死んだとされる日を5月の満月の日に祝う。
今年は5月24日。
仏教行事の中でも最も尊い日とされているらしく、この日はどのお寺にも人がたくさん集まり、
お経を唱えたり、瞑想したりとブッタに祈りを捧げていた。

私のいま通っているチェンマイのタイマッサージスクール近くにあるワットサンティータム(お寺)のようす
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by vidavidya | 2013-05-26 19:01 | タイ式マッサージ