カテゴリ:暮らし( 19 )

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高知の友人がご近所さんにもお裾分けできるくらいたくさん柿を送って来てくれた。
橙色につやつやと輝く富有柿と次郎柿。
高知の大地で陽気にすくすくと育った見ているだけて元気になるし、これからつづく冬を感じさせる。
しっかり種もはいっていてつるつるのぷっくりとした種も味わい深い。
近所のス−パーでは近頃、種なし柿が主流のようで種ありの柿はとんと見ない。
種のな柿は味気ないなって感じるのは私だけだろうか?
種なしのスイカ
種なしのアボカド
種なしのカボチャ
種なしの・・・

市場に出回る農作物には種のない柿を栽培する為の植物ホルモン、その他にも遺伝子組み換えや農薬と切っても切り離せないものとなっている。
世界中で勃発する戦争と似ていて、これらの問題って根が深いんだなって思う。
表面的に解決できなくなっている現実だということ。
自分に今何ができるんだろう??
考えるに・・・
自分の直感を信じて食物を選ぶこと。
そしてその農作物に感謝して、
農薬がくっついていたとしても何であってもその農作物をただ十分に味わうこと。
そうしたいと思う。
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by vidavidya | 2014-10-25 07:49 | 暮らし

ひんやりな空想

残暑の厳しい毎日が続く・・・

どうしてこんなにも暑いのか?

いろんな理由、要因があるのだろうけれど考えるのはやめて、

ちょうど一年前の今ごろ滞在していた北インドにあるダラムサラの地を思い浮かべた。


雪化粧をしたヒマラヤ山脈から吹き下ろして来るひんやりとした清涼な風が、

ダラムサラの町全体を覆う、私の肌にもその空気がじかにふれていた時のこと。


眼をつむる。

自宅の扇風機をまわしながら。

あのひんやりとした空気が肌に触れたような気がした

すこし涼しい^^

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by vidavidya | 2014-08-21 14:25 | 暮らし

アンモナイト

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アンモナイト(頭足類)
ジュラ紀前期 約1億8000万年前
Kalchreuth,Bayern,Germany


新宿紀伊国屋で購入したアンモナイト

名前はギリシャ神話の『アンモ』が由来という。

アンモナイトは、この美しい神秘的なカタチから

古来から不思議な力の宿る石として大切に扱われていたそう。

魔女の魔法を解く為であったり、蛇に噛まれた時に傷を治したり

精神を安定させるために使われたり

その用途は多岐に渡るという。


均整のとれた世にも美しいこのカタチは時を超えて

私のココロに何かを響かせる。

この渦巻きの安定感、色、質感、存在感、重み

揺るがぬこの世のほんとのこと

大げさかもしれないけど

大いなる智慧がぎゅっと濃縮されたかたまりみたい。




それにしてもこのカタチ

陶芸するときの粘土の『菊練り』の形にとっても似てるんだな
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by vidavidya | 2014-05-27 23:40 | 暮らし

八王子へ

今日は八王子市夢美術館へ「ペルシャのきらめき展」を見に行き

そのあしで、八王子で活躍されているハッピー画家の小楠アキコさんに会いに、

駅近くにあるニコカフェへ・・・



アキコさんとは、今年3月に行われた千葉のヴィッパサナーの瞑想のコースで出会った。

画家として活躍されているというアキコさんの絵を実際に見てみたいとずっと思っていたのだ。


アキコさんは、今日は八王子駅近くにあるニコカフェへの搬入と取材との事で、

お仕事の最中お話する時間が持てるかどうかもわからないけれど、

なんだか無性に会いたくて、突入してみたのだ。

すると、ちょうど展示の仕事が終わり一段落ついた時だったよう。

取材の合間をぬって、絵の説明をしてもらったり、

お茶する間もとれ、短い間だったけれどおしゃべりもできてとても楽しいひと時を過ごさせていただいた。

ありがとう。

アキコさんの作品達は見るだけで元気や勇気が沸いて来る。

人を一息にハッピーにする力にあふれているのだ。

私も元気と勇気をいただいてハッピーな気持でカフェをあとにした。

百聞は一見にしかず。

展示は6月から八王子の14店舗で見られるそう。

『八王子ハッピー太陽ロードまるごと小楠アキコ作品展2014年』
http://www.facebook.com/happyRoad23
http://www.ogusu.net/happyroad.html

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ドイツベルリンに住んでいた時に描いた作品だそう

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搬入のお手伝い来られていたアキコさんのステキなお母さまとアキコさん☆
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by vidavidya | 2014-05-22 21:54 | 暮らし

Sangaのお香

友人の「日蝕追い人」カツ君が製作している『Sanga』のお香

天然素材100%、手作りのこだわりインセンス

手に取っただけでも、ものすごく微細で繊細なエナジーが感じ取れる

そして、実際お香をに火をつけてたいてみると

煙の立ちのぼる景色やそこから漂ってくる香りに一息に魅了される

感覚を通して、そこにいる自分との対話が始まっていくような

時間の感覚が伸びたり、縮んだりという感覚

香りの中に自分が入り込んだり、そこから出てみたりと遊んでみる

自分の内面にある微細な感覚をを呼び起こし、そこに生きる喜びを見いだして行く

そんなお香

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by vidavidya | 2014-05-02 13:48 | 暮らし

チベットとハワイ

シンギングボール
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今晩、人生発のハワイへ旅立つ。

姉と、可愛い姪っ子6歳、甥っ子3歳と私4人で、オアフ島とハワイ島へトータル2週間の旅。

ダラムサラで購入した、チベットの仏具シンギングボールの重低音の音を

カラダに響かせながらハワイを思う。

チベットとハワイが根底でなぜだかつながっているように感じる。

ハワイなんだかよくわからないけど楽しみ♡

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by vidavidya | 2014-01-22 14:45 | 暮らし

カレーリ−フの苗

先日、お友達のえりかちゃんからいただいたカレーリーフの苗
この苗を大きな木になるまで育てられたらすごいぞ!
新鮮なカリーリーフを摘み取って、そのまま料理に入れるのが夢だな。

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by vidavidya | 2013-12-21 17:36 | 暮らし

有楽町のイルミネーション

銀座から有楽町そして東京駅まで年末の夜をブラブラと歩いてみた

早いもので今年も残すところあといち日

今年もたくさんの人に支えられ勇気づけられました

そして今ここに自分がいる

そのことにただただ感謝ですな

来年も楽しみだん

銀座並木通りのイルミネーション☆
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by vidavidya | 2012-12-30 10:46 | 暮らし

あじさい

茨城県水戸市のあじさいのたくさん咲く保和苑(ほわえん)に行ってみました。



あじさいの色は「土のPh値によって変化」するのだと言う。

もしより美しい青色にしたいなら土壌を酸性にすればよいのだという。

肥料に酸性の硫安を使ったり、ミョウバン水を加えたりして。

赤系なら土壌をアルカリ性にするために石炭、木炭を肥料に加えるなどして。



このまだ咲き始めの白いあじさいは?

まだ咲き始めだったから最初は白色で成長とともに土壌のPhに左右されて色を変えていく?

それとも白色のままずっと咲きつづけるもともとの品種なのだろうか?

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by vidavidya | 2012-07-04 09:49 | 暮らし

ダンヴァンダリのプージャ

先日自宅の近くにあるインドの寺院でアーユルヴェーダの神様ダンヴァンタリのプージャをしていただいた。

昨年の暮れアーユルヴェーダをスリランカへ学びに行ったときに彫刻してもらったダンヴァンタリの木彫りの神像だ。

タイ式マッサージのサロンで一緒に働いている信心深いタイの人々は口を揃えて言う。

「もし神像をいただいたならそのままではダメよ。日本へ来るまでの長旅の間いろんな人にさわられたり、ぶつかったり、ひどい時には投げられたり、いろんな扱いをうけているからしっかり浄化して神様の魂を入れてもらわないと」と。

ということでそのことが気になっていた私は今回インド寺院でプージャをしてもらうことにしたのだ。

スリランカでアーユルヴェータをともに学び、ダンヴァンタリの存在を私に教えてくれたようこさんとともに。

ようこさんもスリランカからダンヴァンタリの神像を持ち帰り、アーユルヴェーダのサロンを始められた方です。


プージャは日本人の神官さんマドゥーさんによって取り計らわれた。

マントラを一緒に唱えたり、ガンジス川の聖水と牛の糞とおしっこ、ヨーグルト、牛乳、はちみつやギー(純粋なバター)の入った浄化作用のある神聖なるものでご神体をお清めし、ダンヴァンタリ神の魂に降りて来てもらうという。

儀式を行っていくうちにだんだんとこころ穏やかな静かな気持ちになっていくのでした〜。

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マントラを唱えながら神聖なる液体でご神体をお清めしている。

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神官マドゥーさんとようこさん。

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儀式に用いられた牛のおしっことガンジス川の聖水。こういうの売ってるんだ〜。

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同じ彫師さんに同じダンヴァンタリ神を彫ってもらったのだけど表情や雰囲気が全く違うのが面白いな。

向って右がようこさんへ届けられたダンヴァンタリ1号、左が私に届けられたダンヴァンタリ2号。

ダンヴァンタリ神はインドでもスリランカでもそれほど有名ではない神様なのでいろんな店をまわり探しても簡単にはお目にかかる事はできない神様で、ましてや彫像となると皆無と言えるだろう。

それで今回特注したので、その彫師さんに一番最初に彫ってもらったのがようこさん。次が私という訳だ。

プージャが無事終わり一段落ついたところで、自宅サロンもぼちぼち始めていこうと思う。
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by vidavidya | 2012-05-11 20:18 | 暮らし